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2015年12月ルアンパバーン旅行⑭ 市内半日観光

 2016-06-01
2015年12月、4泊6日で、
ハノイ経由(1泊)・ルアンパバーン(3泊)の旅に行ってきました。

今回の旅のテーマは、
「飛行機代をケチった分、アジアンリゾートで贅沢気分♪」です。


4日目-2 市内半日 日本語観光


托鉢見学と朝食の後は、しばし...だらだらして。

午前は、アマンタカで手配の日本語ガイドさんと市内観光です。
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アマンタカのトゥクトゥク利用しての、プライベートツアー。
午前中、上記の①~④を周ります。

宿泊パッケージのアクティビティーには含まれていないので、
追加手配になっています。
(ツアー代金60USD + 日本語ガイド140USD = 200USDくらい)



①ルアンパバーン国立博物館
P1260085.jpg

かつて王宮だった建物を利用して、
王朝自体の歴史を展示した博物館です。

敷地内には、「パバーン像安置祠」や、
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「シーサワンウォン王像」などもあり。
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そして、「博物館 本館」
P1260090.jpg
この建物は、1909年にシーサワンウォン王と、
その家族の住居として建造されたそうです。

残念ながら...博物館内は、撮影禁止でございます。

館内は、祈祷の間、接見の間、謁見の間、
王や王妃の間、子供部屋、食堂etc.の部屋があって。

王族の使用した家具や調度品、
各国使節からの贈答品が展示されていて、
当時のルアンパバーン王国の繁栄を知ることができます。


館外にテントがあって、
P1260092.jpg P1260095.jpg

山車の台車が展示してありました~。
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②プーシー山(Phousi)
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国立博物館の向かいに、登り道の入り口があります。

てくてくと、328段の階段を上っていきます。
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すると、高さ150m(海抜700m)の頂上へ。
P1260105.jpg
(頂上の建物は、タート・チョムシー...という名前だそうです)

山というよりは、丘でしょうかねぇ。

ここからは、ルアンパバーンの街が一望できます。
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のどかな街でこざいますねぇ♪
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メコン川の、悠々と流れる景色もいいものです。
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さて、下りましょう。
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下ってきたら...ねこさん発見!
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ねこさんがヒマそうなのは、世界共通ですねぇ(笑)!?
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③ワット・マイ(Wat Mai)
P1260120.jpg
国立博物館に隣接しています。

ルアンパバーンで最も美しい寺院の一つだそうです。
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1788年に建設が始まり、完成までに70年を要したそうです。

「本堂」に入っていきましょう。
P1260124.jpg

本堂に安置された仏像。
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本堂を出て、敷地内。
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ホテルのトゥクトゥクに乗って、次のお寺さんへ。
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④ワット・シェントーン(Wat Xiengthong)
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階段を上って・・・

・・・入口へ。
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世界遺産ルハンパバーンを象徴する寺院。
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ラオスの寺院の中でも、最高に美しい...寺院とのこと!

建立は1560年、セーターティラート王によるものだそうです。

「本堂」...大胆に湾曲した屋根が特徴の、
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ルアンパバーン様式といわれるスタイル、との事。

本堂の中に入ってみましょう。
P1260140.jpg

本堂の仏像。
P1260142.jpg

銅鑼みたいなのも、置いてあります。
P1260144.jpg

壁の装飾は、何かの物語でしょうか。
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「霊柩車庫」
P1260148.jpg

黄金の霊柩車が格納されています。
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1960年、シーサワンウォン王の葬儀で使われたそうです。


霊柩車庫を出て、本堂方向の敷地の眺め。
P1260152.jpg


「レッド・チャペル(赤堂)」
P1260154.jpg

レッド・チャペルの中の寝仏は、
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1569年、セーターティラート王により搬入されたそうです。


これは...何だっけ?
P1260158.jpg


敷地内の各所に、お米のお供えがあります。
P1260160.jpg



ということで、寺院中心の市内観光を終えて、
P1260162.jpg
帰りは.....トゥクトゥクでメコン川の側道を通って。

街中や街外れの地元雑貨屋などにも立ち寄ってもらい、
アマンタカに戻りました~。



ルアンパバーン市内半日観光、
お寺中心で、自分達だけでも周れない事はないのですが、
プライベートツアー&日本語ガイドさん付きだったので、
日本語で解説を聞きながら、ゆっくり巡れてよかったです。

ラオス人の日本語ガイドさんは、
元僧侶で、還俗後にご結婚されたそうで、
ツアー中に、ラオスの話を色々聞かせてくれました。

個人的には...、
日本語ガイドを手配できる時は、
割高になっても、そのほうがいいで~す(笑)。





この日の午後は、特に予定はありませ~ん。






<備考:旅のスケジュール>

今回の、4泊6日ハノイ経由・ルアンパバーン旅行
・1日目:成田→ハノイ ベトナム料理夕食
・2日目:ハノイ→ルアンパバーン ナイトマーケットetc.
・3日目:ルアンパバーンぶらぶら、メコン川クルーズetc.
・4日目:托鉢見学、市内観光etc. ←(今ここ)
・5日目:夕方ルアンパバーン→ハノイ→6日目 成田

大雑把に、こんな感じでした~







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コメント
こんにちわ

ラオスが50年ほど前まで王国だったとは知りませんでした。
同じアジアの国だけど、知らないことばかり…
っていうか、知っていることはほぼなかったかも!?
日本語ガイドの案内が必要なのがよくわかる気がします。
↓の托鉢体験といい、なかなかできない体験ばかりですね!
【2016/06/02 08:47】 | M@lauaealoha #NqNw5XB. | [edit]
M@lauaealohaさん、こんにちは!

悠久の王国時代が長かったみたいですが、
フランスによる植民地化や第2次世界大戦、
大戦後の独立運動などを通じて、王制も翻弄され、
結局、社会主義国として独立したみたいです~。

日本語ガイドさんがいると、カユイところに手が届くし、
見どころを効率よく案内してくださるので、
料金以上の価値を感じています♪

↓托鉢体験は、
ふだん世俗にまみれきっているせいか(苦笑)!?、
すごく清々しい気分になりました~!
【2016/06/02 12:51】 | キュウ親 #- | [edit]
現地で観光する時は、基本は自分たちで回っちゃうので
お寺とかは特に、ハイライトがわからなくて
ただのお散歩になっちゃってます~(笑)
ガイドさんがいろいろ説明してくれたり、面白い話をしてくれると
残る印象が全然変わりますよね!

山の頂上から見るルアンパバーンの景色が
本当にのんびりしていて、気分が落ち着きます。
【2016/06/02 13:44】 | はむこたん #- | [edit]
はむこたん、こんにちは!

お寺さん、説明を聞かずに見て回ると、
みんな同じに見えちゃいますよねぇ~(笑)!!
今回はガイドさんがいたので、お寺の説明のほかにも、
お祈りの仕方とかも教えて頂けて、よかったです。

プーシー山、ここもガイドさんがいなかったらきっと、
「面倒だから登るのヤメとこう」になっちゃったと思います!?
背の高くない建物と、森林と、メコン川の穏やかな景色が、
とても心和みました~♪
【2016/06/03 12:26】 | キュウ親 #- | [edit]
こんにちは。
さすがにお寺がすばらしいですね~。
世界遺産のお寺などもあるんですね。
全く知りませんでした。
ラオスは特に日本人にはまだ馴染みがない国なのでガイドさんに案内していただいたほうが背景等もよくわかっていいですよね~。
お祈りの仕方などもちゃんと教えていただけたようでよかったですね!

しかし、階段が多いこと・・・
観光の後はプールサイドでカクテルタイムですね~!笑
【2016/06/03 16:25】 | rika3377 #- | [edit]
プーシーの丘!!
ここ登った次の日、筋肉痛になってしまいましたよー
完全なる運動不足ですが…
お写真みるに、すこし階段とかきれいになったのかしら?と思ったのですが。、途中、山道みたいなところはなかったですか?


>個人的には...、日本語ガイドを手配できる時は、割高になっても、そのほうがいいで~す(笑)。

私もそう思います。
やはりそこの歴史とか、ちゃんと知りたい場合は絶対に!!
お金をケチって混載ツアーに参加している私ですが、
肝心なところ、自分の英語力だと聞き取れなくって悔しい思いをしているので…
【2016/06/03 20:23】 | prego #- | [edit]
rika3377さん、こんにちは!

お寺は何か所かあるのですが、皆すばらしくって、
さすが敬虔な仏教徒の国なんだなぁって思いました!
ルアンパバーンは、街全体が世界遺産に指定されていて、
素朴な感じの街並みに、お寺がいい感じで溶け込んでいます♪

中国人観光客は多かったけど、日本人はあまり見かけませんでしたねぇ。
ガイドブックを読んでもピンとこないけど、日本語ガイドさんに教えて頂くと、
現地の色々なことが、頭にスッと入ってきて良かったです!

もちろん...観光も楽しみましたが、
多くの時間をホテルのプールサイドやバルコニーで過ごしましたぁ(笑)!!
【2016/06/04 09:15】 | キュウ親 #- | [edit]
pregoさん、こんにちは!

おぉ、pregoさんもプーシーの丘に登られたのですね!!
自分たちが登った時は、丘の上まで階段が整備されてたと思います。
道が悪いと...筋肉痛になっちゃうかも~。

颯爽と英語ツアーに参加できればカッコイイんですけどねぇ(笑)。
何せ、旅行の時以外は、公私ともに全く英語を使わない状況なので、
特に...リスニングは本当に苦手でございまして。
・・・割高だと思っても、日本語ツアーを選んでしましますぅ♪
【2016/06/04 09:17】 | キュウ親 #- | [edit]
寺院内の柱に壁の装飾が美しいです
タイのように金ぴかでなく、落ち着いた感じですね
ワット・シェントーンの3層の屋根をもつ外観も美しいです
そしてルアンパバーンの街並みも美しいです
これは結構きつそうでしたけど、美しい眺めを見れたら、疲れも飛びますね

ガイドさんがつくと、詳しくわかっていいですよね
プライベートな話とか、ラオスのことも教えてくれたり、その国への愛着も深まりますよね
【2016/06/04 20:58】 | Yottitti #eKx3u/rI | [edit]
Yottittiさん、こんにちは!

金色は多用されていますが、
確かに...タイほど金ぴかではないかも(笑)。
どこの寺院も、本堂の建物や屋根が美しくて、
この屋根の曲線の構造を作る技術は素晴らしいですよね♪

プーシー山は、登るのが面倒だったけど、
ガイドさんについて登っていったので、頂上にたどり着けました!
山頂からは街並みやメコン川が一望できて、登った甲斐がありました。

ガイドブックでちゃんと予習をするのが面倒なので、
日本語ガイドさんは、必須です(笑)!!
【2016/06/05 10:12】 | キュウ親 #- | [edit]
托鉢!意外とカオニャオをちぎって手際よく壺に入れるのが
難しく、渋滞を発生させてしまいました!(苦笑)
托鉢をメイン通りで体験すると観光客が多すぎて厳かなムードに
浸れないです~

プーシーの丘から望むルアンパバーンの景色やメコン川の
様子は今でも鮮明に覚えてます。特に夕日が最高でした!

ワットシェーントーンの本堂の絵画は地獄絵図がモチーフに
なっているんですが、絵柄がコミカルな感じで可愛かったです。

僕もリスニングが不安定なので(笑)日本語ガイドが重宝します。

chempakaでした!
【2016/06/06 01:12】 | Chempaka #- | [edit]
Chempakaさん、おはようございます!

そうそう、カオニャオ...、
熱いし粘り感があるし、ちぎるのが結構難しいですよね~(笑)!!
メインストリートのほうは、観光客がたくさんなのですね!
アマンタカの前は人がまばらだったので、
お坊さんたちの通過も間歇的で、お祈り気分に浸れました♪

プーシーの丘、夕暮れ時に登ったら、さぞきれいでしょうねぇ!
でも帰る(下る)時に足元が暗くて、ちょっとこわそう!?

ワットシェーントーン本堂の絵画は、地獄絵図だったのですね!
写実的でなくちょっとマンガ感があるのが、
かえって人々の心をつかむのかもしれませんねぇ~。

日本語ガイド、日本語だと一生懸命聞き取る必要がないので、
お願いできると助かりますよね♪
【2016/06/06 07:19】 | キュウ親 #- | [edit]












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