2010年4月ベトナム旅行⑤ ドンコイ通りとPark Hyatt Saigonで夕食

 2010-05-10
2日目-4 メインストリート「ドンコイ通り」と夕食

お昼寝して、ラウンジのハッピーアワーでワインを頂き、
すっかり元気になって、タクシーで2~3分の「ドンコイ通り」を目指し、再び出かけます。

「ドンコイ通り」は、ホーチミンシティのメインストリート、
昼間観光した、サイゴン聖母大聖堂&中央郵便局と、サイゴン川を結んでいます。

ドンコイ通りの真ん中にある「市民劇場」、通りのランドマークです。
DSC05521.jpg
この周囲には、ラグジュアリーホテルが立ち並び、通りもひと際にぎわってます!


さて、散策を始めましょう!
ホントだ!! ルイヴィトンがある、すげ~!!
DSC05520.jpg

7年前、まだブランドショップはほぼ見かけず、しょぼい免税店くらいだったのに・・・。
そうですか、ルイヴィトンですかぁ・・・・、ウワサには聞いていましたが(笑)
(ただキュウ母によると、値段は他の国のショップに比べて安くはないそうです)

賑わってますねぇ・・・
DSC05523.jpg DSC05522.jpg
1975年4月30日のベトナム解放から35周年、数日後の4/30は祝日で式典やパレードもあり、
街中も盛り上がっています!

さらにサイゴン川の方向に歩いていきます。ライトアップがきれいですねぇ。
DSC05525.jpg DSC05524.jpg
右の写真は、ベトナム雑貨店「KITO」の中2階から撮りました。

「KITO」は以前からありました! うなぎの寝床のような細長いフロアが3段重ねになってて、
中2階の天井は170cm弱くらいしかなくて、キュウ親には窮屈なのも昔と同じです~(笑)

ドンコイ通り、ブランドショップが増え、立ち並ぶ店舗もきれいになってましたが、
一番印象的だったのは、「歩道の舗装がきれいになっていた」事でした。
以前は所々でこぼこで、土がでていたり・・・だったのですが、
これだったら昼も夜も下を見ないで歩けます~(笑)。インフラの整備も進んでるんですね!

さて、ドンコイ通りを市民劇場のほうに戻って、
市民劇場の隣、コンチネンタルホテルのテナント、雑貨店「nagu」にも寄って...、
DSC05519.jpg DSC05733.jpg
KITOで中型のカゴ、naguでベトナム笠をかぶったくま(笑)、を買いました~。


さて夕食は「パークハイアットホテル サイゴン」で頂きます。コンチネンタルの隣です。
ダイニングは2つあるのですが、ベトナム料理も頂ける「Square One」へ。

パークハイアットに入って....、Square Oneはメザニンにあるので、階段を上がっていきます。
DSC05518.jpg DSC05538.jpg
ドンコイ通りもきれいになってたけど、ここはまたすごいですねぇ~(笑)

DSC05537.jpg 入口にはワインセラー、おっされ~ですねぇ。

DSC05526.jpg 内装は、やっぱりモダンですねぇ...。
こんな感じのオープンキッチンが数箇所あって、各々洋風、越南、中華etc.つくってます。

お勧めのカクテル(キュウ母)、モエシャンのロゼ(キュウ親)で乾杯~♪
DSC05528.jpg DSC05529.jpg
この日は、333ビール→白ワイン→シャンパンと、もうワケわかりません~(笑)。
このパン(自家製?)がまた、やたらオイシイです。

前菜 生牡蠣
DSC05531.jpg
やや小ぶりでしたが、新鮮でクリーミーでした。

前菜 ソフトシェルクラブのフライ
DSC05530.jpg
これは絶品!! ベトナム料理になるのかな?
おいしいわたりガニの蟹肉を、パリパリの皮に包んで、フライにしたみたいな味です。

ここで赤のグラスをオーダー
DSC05535.jpg オススメのスペイン産 赤ワイン

メイン リブアイステーキ250g(キュウ親)
DSC05533.jpg
やっぱり肉!! おいしいステーキは、どこの国でいつ頂いても、おいしいです~。
肉質も焼き具合もすんばらしかったです。

メイン はまぐりのクレイポット蒸し(キュウ母) 
DSC05534.jpg
これがまた、いい塩梅の蒸しあがり、ぷりぷりでした~

DSC05536.jpg デザートにはマンゴーアイス

色んな国の料理を選べるのは楽しいです~(笑)
やっぱり7年前に比べて、B級グルメからホテルディナーまで、
食事の選択の幅が広がってますね~。


ホテルスタッフのスキルやホスピタリティーも良くなってて、
ホーチミンシティも、これからはシンガポールやバンコクみたいに、
都市リゾートステイという選択も楽しめそうですね~。


いや~、それにしても一日よく観光して、よく飲んで、よく食べました~!!

この後、帰り道の途中にあるらしい、
行ったことのないジャズクラブに行ってみようかな~とも思いましたが・・・、
ちょっと疲れて酔ってたので、素直にニューワールドホテルに帰りました。


翌日は(もう深夜便で帰国ですが)、スーパーに行ったり、
雑貨屋さんのぞいたり、バインセオを食べにいったりしま~す。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
やはり旅行中は休憩も必要ですね~。
ドバイでは寝すぎて起きたら真夜中でしたけど・・・(笑)
我が家だけかと思っていましたけど、安心しました。

ホーチミンはフランス統治下にあったので、オペラハウスもあるのですね。ここはアジアとは雰囲気が違うのでしょうね。
だったら、ヴィトンも安くてよさそうなのに~って思ってしまいます(笑)
でも、遜色ない発展ぶりでびっくりです~。
「KITO」は変わらない姿でほっとしたことでしょう。
お買い物も楽しめて、くまちゃんはキュウ親さんのつぼにはまったのですか?

サイゴンの「Square One」も外人向けに本当におっされ~です!
かにの揚げ物は、先日上海の番組で見ましたよ。中華が変化したものでしょうか?
お肉もおいしそう~。お腹はいっぱいですが、それでもジュルって感じです。
このB級グルメと高級店はうまく使いこなすと最高ですね。
バンコクも情勢不安定だし、今が観光地として追い抜くチャンスかも!?ベトナム楽しいし何よりおいしそう~!



【2010/05/10 22:39】 | Yottitti #S0MVRpSc | [edit]
Yottittiさん、おはようございます。

暑いところを旅行するときは、シェスタは必須ですね(笑)。
ベトナムは時差が少ないので、寝過ごさずにはすみました~。

フランス統治時代の建物と、ベトナムの建物が混在してるのがいいですよね。
距離的に、アメリカよりヨーロッパの観光客が多い印象です。
ブランド物は、香港やシンガポールと違って、安くないみたいですよ。

KITOはありましたが、なくなってた雑貨屋さんもありましたね~。
昔行った店がそのまま残ってると、何となくホッとして嬉しいです。
くまさんは、笠がポイントでしたね~(笑)。

「Square One」は、どこの国というより、
パークハイアットのダイニング、という感じで・・・(笑)。
他の国のハイアットのレストランよりお得だし、文句なくおいしかったです~。
Yottittiさんおっしゃるとおり、
東南アジアの旅行では、B級と高級を行ったり来たりできていいですね!

バンコクは不安定、シンガポールはちょっと遠いし、
久々に訪れて、やっぱりベトナムいいな~って感じでした(笑)。
【2010/05/11 07:32】 | キュウ親 #- | [edit]
おはようございます!

マーケットとは違い、
高級感のあるところで、綺麗ですね♪

前菜の生牡蠣!!!
更にはまぐりのクレイポット蒸しも
おいしそうで、
お酒もすすみますね♪

ベトナムも色んな顔があり、
散策楽しめたようで、よかったです!!!
【2010/05/11 09:44】 | 三十路オンナ #- | [edit]
三十路オンナさん、こんにちは~。

そうですね~、市場とは180°ひっくり返って(笑)、
夕食は、欧米のレストランで食べてる雰囲気でした~。
欧米人っぽいお客さんや、ベトナム人っぽいお客さんが主で、
日本人っほい人はあまり見かけませんでしたねぇ。

生牡蠣あると、ついついオーダーしちゃうんですよね~(笑)。
ベトナム料理のはまぐりのクレイポットも、
お上品な仕上がりで、でもプリプリで、肴に最高でした!!

今まさに発展していて、色々な楽しみ方ができて、
もっと早く再訪しとけばよかったな~って思いました(笑)。
【2010/05/11 12:28】 | キュウ親 #- | [edit]
こんにちは!
写真だけ見てるとベトナムって感じじゃないですね。欧米のどこかって感じ。垢抜けてますね~。
食事もすごくおいしそう・・・
【2010/05/12 17:23】 | rika3377 #isAe2.S2 | [edit]
rika3377さん、こんばんは!

そうですね~、このホテルの中だけ、まんま欧米でした(笑)。
食事も、欧米や日本のホテルダイニングで頂くものと、同等かそれ以上でした!
デザートのマンゴーアイスも、とっても美味でした。

こんな感じで、あっちやこっちの世界を瞬間移動できるのが、
アジア旅行の楽しいところです~(笑)
【2010/05/12 18:40】 | キュウ親 #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://kyudora.blog13.fc2.com/tb.php/163-c1a74030
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫