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2012年4月カンボジア旅行④ アンコール遺跡群見物・1日目午後編

 2012-05-29
2012年4月、シェムリアップ2泊+バンコク1泊=3泊4日、してきました。
(1、2日目:シェムリアップ、3日目:バンコクに移動、4日目:帰国)
シェムリアップ滞在中、計4回のアンコール遺跡群観光をしました。
→1日目午後、2日目午前、2日目午後、3日目午前、の計4回

今回の旅のテーマは、「きっちり観光!、ゆったりリゾート!!」です。



1日目-5 アンコール・トム周辺の遺跡見物


初日は10:30am過ぎにホテル到着、アーリーチェックイン。
とりあえず...午後の観光に出るまで、シャワーを浴び、ビールを飲み、
ゆっくりとお昼寝をしました~(笑)!!

そしていよいよ、ルモック(トゥクトゥク)に乗って観光に出発です!
DSC02937b.jpg DSC02942b.jpg
シェムリアップの市街地は、思ってたより、ずっときれい!


観光は、ホテルのルモックに乗って、1回2~3時間程度。
最終日まで、同じ日本語ガイドさんが、全て同行してくれました。
(観光費用は、ホテルのCompulsory Half Board & Touring Chargeに含)

先ず最初に、観光チケットのチェックポイントに寄って、パス購入。
(何故かパスだけは、ホテルのchargeに含まれてなく、別途支払い)
DSC02943b.jpg DSC02945b.jpg
最初の遺跡に向かう途中...お堀の景色なぞ眺めて、ルモックに揺られております(笑)。

観光パスは、時々提示を求められるので、常時必携!?

熱帯雨林の中の舗装道路や、アンコール・トムの城壁の脇を通り...。
DSC02946b.jpg DSC02949b.jpg


ホテルから20分ちょっと、まず最初は、「タ・ネイ遺跡」
DSC02950b.jpg
西側の入口?

密林の中に、隠れるように佇んでいます。
DSC02952b.jpg DSC02953b.jpg
ここの研究・保護に、日本の独立行政法人が協力してるそうです。

「タ・ネイ」は有名な遺跡ではないらしく、
ガイドブックにも、特に記載がなかったのですが、
後から検索すると、12世紀に建てられた仏教系の遺跡...だそうで。

でも、日本から来て、まず最初に間近に見たアンコール遺跡。
実物の遺跡を見ると、「すげぇ~っ」て思っちゃいます(笑)!!
(「アンコール・ワット」へは、2日目午前に伺いま~す)

建物壁面の彫刻
DSC02956b.jpg

タ・ネイ遺跡の内部は、崩壊していました。
DSC02958b.jpg

東側の入口?
DSC02959b.jpg

遺跡南側?の壁
DSC02960b.jpg




そうそう、今回の旅行まで、
「アンコール遺跡群」、「アンコール・ワット」、「アンコール・トム」....。
みんな"アンコール"で、こんがらがって区別つかな~い!?

という、情けな~い状況でございました(苦笑)!?
(歴史と体育は.....特に、苦手な科目だったんですぅ~)

アンコール=カンボジアで、西暦802年に創設された王朝の名前

 っていうことなので、

「アンコール遺跡群」=アンコール朝の遺跡いろいろ

「アンコール・ワット」=12世紀初頭に創建された、
 アンコール遺跡群で代表的なヒンドゥー教"寺院"

「アンコール・トム」=アンコール・ワット造営の約半世紀後、
 アンコール・ワットから北側へ少し離れた場所に造られた、
 一辺約3km、高さ8mの城壁で囲まれた、正方形の"王都"

・・・と、超ざっくりな把握だけして、観光開始していま~す(笑)!!





次に向かった、「タ・ケオ(タ・ケウ)遺跡」
DSC02963b.jpg
先程のタ・ネイに比べると、ずいぶんと大きいです!

11世紀に建てられた、ヒンドゥー系の寺院だそうです。

ここの研究・保護は、中国政府が協力してるみたいですねぇ。
DSC02965b.jpg DSC02966b.jpg

中央祠堂に向かう階段、すごく急勾配です....。
DSC02968b.jpg

でも、せっかくなので登って、見下ろすと、こんな感じ。
DSC02970b.jpg DSC02971b.jpg
そして中央祠堂と、ご対面~。

見下ろした画像パート2。
DSC02974b.jpg

建物の壁には、クメール文字?が彫ってありました。
DSC02975b.jpg

たぶん南西から見た、タ・ケオ
DSC02977b.jpg



次は、「勝利の門」
DSC02979b.jpg
アンコール・トムを囲む、周囲約12km(3km四方)の城壁の、
所々に設けられていた門の一つです。

門前の阿修羅像の列。顔がけずられたり、残ってたり...。
DSC02980b.jpg DSC02981b.jpg

門には、四方向に顔の像。
DSC02985b.jpg



次は、「死者の門」
DSC02987b.jpg
さっきの「勝利の門」から、歩いて10分くらい。

名前どおり、ご遺体の搬出には、ここを通ったそうです.....。
DSC02989b.jpg DSC02991b.jpg



2つの門を見たあとは、
そのままアンコール・トムの内部に向かい、
アンコール・トムの中心部へ。

「象のテラス」
DSC02992b.jpg
12~13世紀に造られた、王族の閲兵用のテラスだそうです。

近くで見ると、象のレリーフが彫ってあったりして。
DSC02994b.jpg


「バプーオン」
DSC02997b.jpg
11世紀中頃に建てられた、ヒンドゥー教・シヴァ派の寺院だそうです。
バプーオン=隠し子、という意味だそうですが....!?


そして、「バイヨン」。アンコール・トムのメインの遺跡です。
北西から眺めた全体。
DSC02999b.jpg
12世紀末頃に建てられた、仏教系の寺院だそうです。

バイヨンは、アンコール遺跡群の中でも、複雑な造りだそうです。
DSC03006b.jpg DSC03008b.jpg
仏さまも、いい顔してますねぇ~。

レリーフ(浮き彫り)が語る、壮大な絵巻き・・・・
DSC03009b.jpg DSC03011b.jpg
・・・・色んなレリーフがあって、それぞれに意味があるそうです。

何だかユーモラス・・・・
DSC03013b.jpg
・・・・意味しているところは、調べてません 解りませんが~

南から眺めた、バイヨンの全体。
DSC03014b.jpg



初回の観光から、たくさんの遺跡を見ました~♪

1日目午後の遺跡見物は終了で~す(↓周った箇所、地図はクリックでちょっと拡大)
2012040102.jpg


さぁ、ルモックでホテルに戻って、休憩して、夕食にしましょう~。






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コメント
ガイドさんがつくと理解も深まるし、盛りだくさんに効率的に回れていいですね
キュウ親さんがまさかタ・ケオ遺跡に上るとは、あそこまで行ったなら上らないとお話にならないですものね!
それにしても、すごい神がやどってそうな精巧なお寺
見ごたえあり、息を呑みますね
私も行く予定にしながら、アンコール○○って、場所でくらいでしか把握してませんでした~
これはやっぱり行きたいです
夏は足を延ばす予定でしたが、日程がきつくなり、まだまだ先になりそうです

私も先日現場で暑いと言ったら、まだまだ甘いよって監督に言われました~
ドラちゃん好きな暑い夏がやってきますね

【2012/05/29 20:05】 | よちぶた #S0MVRpSc | [edit]
こんばんは!

アンコール遺跡群…石の細かいレリーフや装飾、
実物はさぞかし迫力がありそうですね!!
タ・ケオ遺跡の階段の急勾配は写真で見ていてもゾクゾクします…
(高所恐怖症ではないのですが、少し高い所が苦手なので。。。)

1200年以上も前にこんなに壮大なスケールのものを造るとは…
一度生で見てみたいです。
【2012/05/30 00:34】 | naotomomo #- | [edit]
こんにちは!
へ~、アンコールワットだけじゃなく、アンコール・トムなんてのもあるんですね~。知りませんでした~。(無知です。苦笑)
しかし、すごい遺跡群ですね。私も実物見てみたいです。
こんなすごい観光の前にはやはり「お昼寝」で体調を整えるのは必至ですね!
【2012/05/30 01:54】 | rika3377 #- | [edit]
こんにちわ

Compulsoryっていうと、むかしむかしのフィギュアスケートで(ショート&フリーになる前)に予選みたいのでありましたよね。
ひたすらジミにトレースしているようなヤツ…
たしかに「強制的」だわ、といま納得しました。

これも昔の話、こどものころにNHK出版の「未来への遺産」って本を読んだんです。
世界各地の文化遺産を紹介しているような本でした。
もちろん「アンコール・トム」もあって、こどもの脳内には「延々と拍手をするトム(←誰?)」の絵が…

まったく関係ない話でスミマセン(汗)
【2012/05/30 10:31】 | M@lauaealoha #NqNw5XB. | [edit]
よちぶたさん、こんにちは!

自分も、アンコール○×って
よく解らないままシェムリアップ入りしちゃいましたが、
日本語ガイドさんがついてくれたので、
遺跡も説明を聞きながら見学できて良かったです!

タ・ケオの階段...見た目より急勾配で、特に降りが恐怖でしたが、
登って見回した熱帯雨林が、観光気分を盛り上げてくれました(笑)!!

遺跡は、造りといい装飾といい、
とても...1000年レベルも前のものとは思えない程精巧で、
歴史の背景をよく知らないで見てても、すごく楽しめました~。

これからもっと暑くなって(ドラは喜んでますが(苦笑)!?)、
ご自宅のラストスパート大変そうですが、完成して一段落したら、
アンコール遺跡や、また色んな場所へ...旅行楽しまれてくださ~い!
【2012/05/30 12:52】 | キュウ親 #- | [edit]
naotomomoさん、こんにちは!

アンコール遺跡群、装飾や造りが精巧で、
そして1000年レベルの時を経て、何か石の"わびさび"も漂って、
迫力と文明の素晴らしさを肌で感じることが出来ました!

タ・ケオ遺跡の階段は...、
登って下を覗いた時と、実際に降る時は怖かったですね~(苦笑)!!

生で遺跡を見て、
また、周囲の熱帯雨林の独特な空気に包まれて....、
実際に現地を訪れてよかったで~す!
アンコール遺跡群、ご旅行の機会のある時には、是非~(笑)!!
【2012/05/30 12:53】 | キュウ親 #- | [edit]
rika3377さん、こんにちは!

実は自分も...「アンコール・ワット」は知ってたものの、
アンコール・トムとか、その他の遺跡群とか、
旅行前にガイドブック読むまで...よく知りませんでした(苦笑)!!

知識があれば、なお良しなのでしょうが、
先入観なく、いきなり最初の遺跡を近くで見た時は、
インパクト強かったで~す(笑)!!

昼間はシェスタで休憩って、南欧の観光パターンと一緒かも(笑)。
【2012/05/30 12:56】 | キュウ親 #- | [edit]
M@lauaealohaさん、こんにちは!

そうそう、以前のフィギュアスケートって、
「コンパルソリー」と
「アーティスティック・インプレッション」
でしたっけ~!
昔の曖昧な採点だと、アーティスティック...は、
見た目で日本人は、欧米人より不利でしたよねぇ~(苦笑)!?

「延々と拍手をするトム」(笑)!!!
これが、「アルコール・トム」だったら...、
「延々と酒喰らうトム???」・・・おやぢギャク失礼しました~♪
【2012/05/30 12:57】 | キュウ親 #- | [edit]
カンボジアはアンコールワットだけではなかったのですね!
無名の遺跡でも、結構たくさんの石が残っていますね。
タ・ネイは映画トゥームレイダーを思い出しました。
こういう崩壊した遺跡で不思議な少女を見かけるシーンがあったような。
アンコール・トムもすごいですね!
この写真がアンコールワットです、と言われても分からないかも。
カンボジアって思っていた以上に遺跡スケールが大きそうです。
【2012/05/30 13:44】 | ポケ #- | [edit]
きっちり観光、ゆったりリゾート・・・いいテーマですね!
アンコールワット、遺跡群、トム・・・実は私もその違いがよくわかりませんでした。なんかスッキリ!きっちり観光だけあって、すごくわかりやすかったですよ。気候的にはこの季節、暑いのかな?涼しいのかな?
ところで体育苦手だったんですか?それすっごい嬉しい(笑)。私はいつも体育2でした。。。
【2012/05/30 17:49】 | かのちゃん♪ #- | [edit]
ポケさん、こんばんは!

そうなんです、「アンコール・ワット」以外に、
すご~くたくさんの"遺跡群"があったんです~(笑)!!
建築や彫刻の形式や様式が微妙に違ったり、ヒンドゥー教や仏教だったり....、
遺跡マニアの人だったら、全部見るのに一体何日かかるのか~(笑)。

タ・ネイは有名でなく(多分)小さい遺跡だったので、
自分たちがいる間も、他の観光客は誰も来なくって....、
崩壊した石、古くなって黒ずんだ石、
周囲には熱帯雨林と湿度の高い暑い空気、人の気配がなく....、
その映画は見たことがないのですが、
タ・ネイにいた時は、一瞬....違う世界にいってしまったかのような.....、
そんな錯覚を覚えました~!
【2012/05/30 18:55】 | キュウ親 #- | [edit]
かのちゃん♪さん、こんばんは!

自分も今回の旅行まで、アンコール○×...よく解りませんでした~。

ちゃんと観光するには、充分休憩しなくっちゃ、ということで
表向き「きっちり観光、ゆったりリゾート」のプランにしたのですが、
・・・短い日程に観光もリゾートも組み込みたい!という、
実に....典型的日本人旅行者の考えるプランだったかも~(笑)!?

気候は、タイの4月の酷暑よりはマシですが、充分ムシ暑かったです~(苦笑)!!

体育は・・・・思い出しただけで(苦笑)。
イメージとしては、小中高を通して「デブの...のび太」な私奴でございました~!?
【2012/05/30 18:57】 | キュウ親 #- | [edit]
沢山の写真をお撮りになって、よい思い出ですねえ。でも、シャッフルしたら、どれがどの遺跡のだかわからなくなりそーっす。特徴とかあるのでしょうか。

線対称ダンス図が、おっしゃるとおりユーモラス。勝利の門と死者の門が近いのも興味深いですねえ。
【2012/05/30 21:14】 | Bきゅう@米国 #- | [edit]
アンコールトムって、独特で素敵ですよね。
特にバイヨン、あっちこっちお顔があって・・・すごく不思議な空間♪
【2012/05/31 00:18】 | ピー助 #- | [edit]
Bきゅう@米国さん、こんにちは!
復路も火星経由で、つつがなく東海岸に到着されたのですね~!

遺跡群、見る人が見れば、建築様式やレリーフの違い、
ヒンドゥー教や仏教の違いetc.で識別つけられるみたいですが、
はい...シャッフルしたら、はっきり言って私奴には解りませぬぅ~(笑)!!

> 線対称ダンス図が、おっしゃるとおりユーモラス。
大体、真面目なレリーフが多かったのですが、
時々おちゃらけた(現代人から目線では)のがあって、笑えました~。

死者の門のほうが、
アンコール・トムのど真ん中に通じる道にある門だったのですが、
何か意味があるんでしょうかねぇ?
【2012/05/31 12:54】 | キュウ親 #- | [edit]
ピー助さん、こんにちは!

アンコール・トムって...、
中にある遺跡群も、建物のない空間も、独特な雰囲気でした!
バイヨンの仏さま達の巨顔、いい味だしてますよね~(笑)!!
バイヨンでは、アンコール・ワットとはまた違う良さを感じましたぁ。
【2012/05/31 12:55】 | キュウ親 #- | [edit]
こんにちは、

WIKIでしらべちゃいました。

うっそうと茂っている間に
見える遺跡、なんか雰囲気ありますね。
人の顔とかすごい。 

トゥクトゥク, 気持ちいいですよね。
風とか感じられるし。

【2012/05/31 22:30】 | ぴき #- | [edit]
ぴきさん、こんばんは!

アンコール遺跡群、これこそ...、
「日本では絶対に見られないし、同じ雰囲気はないよなぁ~」って感じで、
訪れて良かったなぁ~って思いました(笑)!!

トゥクトゥク、オープンエアな感じでいいですよね~。
自動車にはない軽快な感じとエンジンの音、好きです~♪
【2012/05/31 22:46】 | キュウ親 #- | [edit]












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